2024.03.19

つなぐ石川の酒

能登の復興応援酒「つなぐ石川の酒」18銘柄がこのほど発売を開始しました。

発売される銘柄は、

能登路(久世酒造店)、御所泉(武内酒造店)、金澤中村屋(中村酒造)、加賀鳶(福光屋)、加賀鶴(やちや酒造)、高砂(金谷酒造店)、萬歳楽(小堀酒造店)、天狗舞(車多酒造)、手取川(吉田酒造店)、加賀ノ月(加越)、常きげん(鹿野酒造)、春心(西出酒造)、十代目(橋本酒造)、神泉(東酒造)、獅子の里(松浦酒造)、夢醸(宮本酒造店)、池月(鳥屋酒造)、遊穂(御祖酒造)。

詳しくは、

石川県酒造連合会の

https://www.ishikawa-sake.jp/c2.html

をご参照ください。

ラベルは、一片のつながる折り紙で表現された石川県の形という統一されたデザインで、

一致団結した酒蔵相互の絆や復興に向けた県民の想いが込められているそうです。

「つなぐ石川の酒」は、720ミリリットルで純米酒や大吟醸などがあり、価格は2500円前後です。

1本につき200円が石川県と石川県酒造組合連合会義援金口座への寄付金となります。

県内の酒販店などで販売されています。

和台は、能登半島で被災した酒蔵や酒屋さんなどを応援・支援してまいります。